アートメイクのメニューは何がある?アートメイクの種類を解説

「落ちないメイク」といわれているアートメイクは、近年注目を集めている美容医療です。

興味はあるけれど、具体的にどのようなメニューがあるのか知らない方は多いのではないでしょうか。

今回は、アートメイクの主要なメニューである眉(アイブロウ)・唇(リップ)・アイラインについて解説します。

アートメイクを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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アートメイクのメニュー|眉(アイブロウ)

アートメイクとしてよく知られているのが、眉のアートメイクです。

しかし「眉のアートメイクって不自然になりそう……」と心配する方もいるでしょう。

たしかに、昔は「塗りつぶし眉」といわれる、べったりと眉がはりついているようなアートメイクが多く見られていました。

しかし、現在は眉を1本ずつ描く技法が浸透しており、素顔でもアートメイク感のない、自然に馴染むナチュラルな眉毛を描くことができます。

眉のメニュー

眉メニューには、パウダー・毛並み・毛並み+パウダーの大きく3つの種類があります。それぞれ詳しく説明します。

パウダー

パウダーで眉メイクを行なったような、ふんわりとやわらかな眉を作る技法です。

仕上がりにメイク感がほしい方や脂性肌の方、肌が弱い方におすすめです。

毛並み

毛を1本ずつ描き、自眉毛のように見せる技法です。

すっぴんでも浮かないような自然な仕上がりにしたい方におすすめです。

より素顔に馴染むアートメイクなので、メイクをした時にはアートメイクの上から多少眉パウダーをすることがおすすめです。

毛並み+パウダー

毛並みとパウダーのよいところをかけ合わせた技法です。

パウダー感のあるふんわりとした雰囲気と、自眉のようなナチュラルな毛並み感の両方がほしい方におすすめです。

自眉毛が薄い方におすすめの技法です。

眉アートメイクは、眉メイクの時短がしたい方や、すっぴんの眉に自信を持ちたい方におすすめのメニューです。

メニューの種類に迷ったときは、施術前のカウンセリングで相談するとよいでしょう。

眉のアートメイクをすることで、すっぴんでも眉が整い、眉のメイクの時短だけでなくすっぴんの顔にも自信を持てます。なお、眉の仕上がりは3種類から選択可能です。

アートメイクのメニュー|唇(リップ)

唇アートメイクは、唇に色素を入れる施術です。

赤やピンクの色素を入れ、血色のよい顔色に見せます。

唇の色素が薄く顔がくすんで見える方や、唇の輪郭がぼんやりして気になる方におすすめです。

唇アートメイクは、ピンク系・レッド系・オレンジ系などがあり、顔に合う好みの色を選ぶことができます。

はっきりとした色よりも、すっぴんにも馴染みやすいナチュラルなピンクなどの色が人気です。

リップアートメイクのデザインは、自分の唇の形にそのまま色を入れるだけではありません。

唇を少し大きくみせられるオーバーリップ、唇を少し小さくみせるインリップ、広角があがってみえるデザインなど、個人の希望に合わせて形をつくることができます。

唇のアートメイクは、気になる唇の血色をカバーすることで血色の良い表情になれます。また、血色だけでなく、唇のデザインも希望に応じて選べます。

アートメイクのメニュー|アイライン

アイラインのアートメイクは、まつ毛の生え際にアイラインのような線を描くメニューです。

目力が欲しい方やアイラインがうまく引けない方、まつ毛が少なくて悩んでいる方におすすめの施術です。

アイラインアートメイクの種類には、まつ毛のすき間を埋める自然な仕上がりのナチュラルアイラインや、目尻のラインを跳ね上げてつくるテールラインなどがあります。

「アイラインが目立つと化粧が濃い人と思われそう」と考える方もいるでしょう。

しかし、入れるアイラインの太さ次第では素顔に馴染む自然なアイラインを作ることができます。

目元を強調したいのか、自然とまつ毛が増えたような濃さにしたいのか、なりたいイメージを考えていきましょう。

アイラインのアートメイクは、なりたい自分の目元のイメージによって、ナチュラルから強めのものまでアイラインを自在に入れることができます。アイラインのアートメイクをすることにより、眉毛と同様に、すっぴんに自信が持てるようになり、化粧も楽になります。

アートメイクで好きな自分に近付こう

今回は、アートメイクのメニューや種類について紹介しました。

アートメイクには眉・リップ・アイラインなどのメニューがあります。

アートメイクはメイクの時短ができるだけではなく、自身のコンプレックスを解消する手がかりになるものです。

アートメイクで好きな自分に近付きましょう。

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