アートメイクを受けた後に「失敗した」「後悔した」という意見を耳にしたことがあり、施術を受けるのを躊躇している方もいるのではないでしょうか。
アートメイクは施術が完了すると、メイクをしているようなキレイな状態をキープできます。
一方で、なかなか消せないため、失敗する心と身体にダメージを与えてしまうかもしれません。
そこで、今回はアートメイクの失敗例と、万が一失敗した場合の対処法も紹介します。

アートメイクの失敗する原因
アートメイクの失敗というと「色が濃すぎた」「不自然な仕上がりになった」と思い浮かべる方が多いでしょう。
モニター料金で受けるときなど、新人の技術力が未熟なことによる失敗もありますが、失敗例の多くは、実は自分に似合わないデザインや色のアートメイクを入れてしまったときが多いです。
個人によって顔のパーツの大きさや骨格は異なります。
そのため、理想のデザインにこだわりすぎてしまうと「自分の顔に合わなかった」という事態になりかねません。
色やデザインは、自身の顔バランスをよく考えてデザインを決めることが大切です。
また、施術者におまかせでデザインしてもらった場合、「いまいち好みではない」という漠然とした違う印象を受けることがあり、自分自身がしっくりこなく、失敗だと感じることがあります。
その他にも、色選びでイメージと違ったと感じるケースもあります。
さらに肌質によっては、明るい色を入れたのにグレーになってしまうことも。
どんなに自分が納得して色を選んでも、定着した色が理想と違う暗い色になってしまうこともあるので、難しいところでもあります。
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アートメイクで失敗しないようにするには
アートメイクのクリニックに行ったら、自然と綺麗な眉が出来上がると思う方もいるかもしれません。
施術者はプロなので、もちろんどんな方がきても、最大限その方に合うアートメイクを提供します。
施術者からは、お客様の骨格を見たうえで、お客様に合うデザインを提案します。
ですがそのデザインが、必ずしもお客様の好みのデザイン、イメージするデザインと一致するとは限りません。
このトラブルを防ぐためには、デザインにあまり自分の好みがない場合でも、自分の好きな服の雰囲気、可愛い系・きれい系などの自身の好きなイメージを施術者に伝えることが大切です。
施術者とお客様間で、お客様の好きなイメージを共有することが施術のミスマッチを防ぐポイントです。
アートメイクは失敗を避けるためには、カウンセリングが重要
アートメイクで失敗してしまう原因はいくつかあります。
施術直後の仕上がりを見て「イメージと違うかも」と思ったときは、しっかりとその場で施術者に伝えて、その場で修正してもらいましょう。
もしも施術後日に、イメージと違うと思った場合でも、1回目のアートメイクは半分以上退色するため、2回目の施術の際にデザインや色味を変えることが可能です。
1回目にしっくりこなくても、2回目の施術のときに、もう一度しっかりカウンセリングを行うことで、理想のイメージに近づけるでしょう。
施術者目線での提案と、お客様自身の好みや理想のイメージは、必ずしも一致するとは限りません。
そのため、アートメイクは、施術前のカウンセリングが非常に重要です。
アートメイクで失敗しないためにも、施術者に自分の希望をしっかり伝えて、自分が納得した上で施術をお願いしましょう。
